
先日、ご紹介した「かびんのつま」。
化学物質過敏症を取り上げた、日本初の漫画だと思います。
最近発売になった、第二巻を入手したので、昨日読みました。
第一巻が「前兆編」ということで、
徐々に変化していく奥さまの姿が描かれていましたが、
第二巻では、「重症化編」ということで、
症状が進行して、大変なことになっていく姿が描かれています。
読んでいる途中に鳥肌がたつほどの内容でした。
全員に発症するわけではないのですが、その可能性があること、その危険性に我々もさらされていることから、他人事として捉えてはいけないと強く感じました。
社会全てを変えていくのは、とても難しいのですが、我々が関係している、住まいという側面からでも、本質が何なのかを考えて、行動に移していきたいと思います。
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